聖書の言葉には愛があり平安で満たされます

聖書

あなたは神さまから愛されて、この世に生まれてきました。

あなたは創造者なる主の被造物であり栄光の現れであり、あなたの存在自体が尊く誇らしく嬉しく思うのです。

愛と平安で満たされる聖書には旧約聖書と新約聖書がありますが、この「約」とは、契約の「約」のことです。

神さまの契約なので安心して行けること、また、信じて歩んで行くところに祝福があることを見てみます。

聖書の愛は「アガペーの愛」です

このアガペーは無条件にして無償の愛、見返りを求めない愛です。

 

あなたは条件無しで愛されているから、対価を求められていないから、神の子イエス・キリストに信頼して良いのですよ。

 

もうすでに、イエス・キリストが十字架上であなたの身代わりに対価を支払ってくれたのです。

なので、あとは福音の三要素を受け入れれば救われます。

 

この福音とは、

①キリストは私たちの罪のために死なれたこと、

②キリストは埋葬されたこと、

③キリストは三日目によみがえられたこと、

 

私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、また、ケパに現れ、それから十二弟子に現れたことです。

コリント人への手紙 第一 15:3~5

 

福音の三つの意味を信じれば、神さまが義と認めてくださり和解され天国行き、の約束(契約)がなされます。

 

つまり、神さまと信仰義認での新しい契約(無条件契約)の恩恵に与れます。

あなたは、神さまの御手の中にありますから安心感で平安になります。

 

片務(へんむ)契約それは一方的な恵みの契約

神さま(ヤハウェ)はアブラハム(アブラム)との間に契約を結びました。

①子孫の約束
②土地の約束
③祝福の約束

このアブラハム契約三つの条項は、今もなお有効です。

 

そして、この契約は片務契約でした。

契約当事者の一方のみが債務を負担する契約。(大辞林 第三版)

 

創世記15章では契約を結ぶことが書かれていますが、ヤハウェの神はアブラハムが眠りに就くのを待っていました。

本来なら当事者双方がやるべきことを、日が沈み暗闇になってから、ヤハウェの神ご自身だけが契約を実行されました。

 

このことで、ヤハウェの神お一人だけが、すべての債務を負ってくださる契約内容になりました。

当事者のアブラハム側、つまり人間側には債務は生じなくなりました。

 

神さまからの一方的な恵みの契約になったのでした。

あなたは、聖書的にアブラハム契約の霊的祝福に与る、霊的な異邦人になります。

 

 

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