礼拝メッセージ

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創世記12章:アブラムの召命と約束|13章:ロトとの別れと約束の更新

アブラムに対する神の偉大な召命から始まります。アブラムの人生だけでなく後のイスラエル民族、全人類の救いの歴史に決定的な転換点です。エジプトから戻ったアブラムは再び祭壇を築き信仰を回復します。アブラムとロトを通して、信仰者の選択が試されます。
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創世記10章:ノアの子孫の系図|創世記11章:バベルの塔

創世記10-11章の解説。系図の神学的意味、バベルの塔の解釈、「主が降りて来られた」の真意、バベルでの分裂とアブラハムへの召命を通して、「散らされた者を再び集める」神の壮大な救済史を読み解きます。
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創世記9章:洪水後のノア契約 ― 神の恵みと人間の責任

皆さん、英雄には欠点がない、と私たちは思いたいものです。聖書の偉人たちも、完璧であってほしいと期待します。しかし、聖書は驚くほど正直に、信仰の勇者たちの失敗を記録しています。今日開く創世記9章には、義人ノアの意外な姿が記されています。洪水の...
信仰と生活

宗教改革記念日 vs ハロウィン(10月31日)

1517年10月31日、マルティン・ルターが掲げた「95か条の提題」から始まった宗教改革。聖書に立ち返り、恵みによる信仰を回復したこの出来事の意義を振り返ります。
信仰と生活

キリスト教の視点から見たハロウィンの問題点

ハロウィンの起源 ― その根はアイルランドの異教的風習ハロウィンの起源は、古代アイルランドのドルイド教(ケルト宗教)の年末の祭り「サウィン(Samhain)」にあります。この時期、人々は「死者の霊が現世に戻る」と信じ、霊たちと交わる儀式を行...
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創世記8章:洪水の終息と新しい始まり-神の憐れみと契約の再出発

創世記8章は、大洪水の後退と、ノアとその家族の方舟からの脱出を記録しています。この章は、神の裁きから神の回復へと移行する重要な転換点となっています。
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創世記7章 :ノアの洪水は神の義と憐れみ

創世記7章は、神がノアに命じて箱舟に入らせ、全地に大洪水を起こす場面です。創世記6章では箱舟建造の命令と準備が語られましたが、7章では実際の裁きの執行が描かれます。神の義・裁き・救い・契約の忠実さが並行して表されています。
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創世記6章:ノアは腐敗した世にあっても神とともに歩む人

創世記6章は、神の義なる裁きとあわれみによる救いという二つのテーマを提示しています。裁きと恵みの救いです。ノアの救いは、神の命令に従う信仰によるものでした。箱舟による救いは、後にイエス・キリストによる救いの予型(型)として捉えられることもあります。
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創世記5章:そして彼は死んだ、しかし神と共に歩む者は生きる

創世記5章は、アダムからノアまでの系図を記録しています。一見すると単調な系図に見えますが、深い神学的意味が含まれています。