聖書

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創世記12章:アブラムの召命と約束|13章:ロトとの別れと約束の更新

アブラムに対する神の偉大な召命から始まります。アブラムの人生だけでなく後のイスラエル民族、全人類の救いの歴史に決定的な転換点です。エジプトから戻ったアブラムは再び祭壇を築き信仰を回復します。アブラムとロトを通して、信仰者の選択が試されます。
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創世記10章:ノアの子孫の系図|創世記11章:バベルの塔

創世記10-11章の解説。系図の神学的意味、バベルの塔の解釈、「主が降りて来られた」の真意、バベルでの分裂とアブラハムへの召命を通して、「散らされた者を再び集める」神の壮大な救済史を読み解きます。
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創世記9章:洪水後のノア契約 ― 神の恵みと人間の責任

皆さん、英雄には欠点がない、と私たちは思いたいものです。聖書の偉人たちも、完璧であってほしいと期待します。しかし、聖書は驚くほど正直に、信仰の勇者たちの失敗を記録しています。今日開く創世記9章には、義人ノアの意外な姿が記されています。洪水の...
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創世記8章:洪水の終息と新しい始まり-神の憐れみと契約の再出発

創世記8章は、大洪水の後退と、ノアとその家族の方舟からの脱出を記録しています。この章は、神の裁きから神の回復へと移行する重要な転換点となっています。
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創世記7章 :ノアの洪水は神の義と憐れみ

創世記7章は、神がノアに命じて箱舟に入らせ、全地に大洪水を起こす場面です。創世記6章では箱舟建造の命令と準備が語られましたが、7章では実際の裁きの執行が描かれます。神の義・裁き・救い・契約の忠実さが並行して表されています。
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創世記6章:ノアは腐敗した世にあっても神とともに歩む人

創世記6章は、神の義なる裁きとあわれみによる救いという二つのテーマを提示しています。裁きと恵みの救いです。ノアの救いは、神の命令に従う信仰によるものでした。箱舟による救いは、後にイエス・キリストによる救いの予型(型)として捉えられることもあります。
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創世記5章:そして彼は死んだ、しかし神と共に歩む者は生きる

創世記5章は、アダムからノアまでの系図を記録しています。一見すると単調な系図に見えますが、深い神学的意味が含まれています。
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創世記第4章:罪の起源、その拡大、そして人間性の二つの道

礼拝メッセ_9月28日:創世記4章皆さん、こんな経験はありませんか?朝の忙しい時間に、子どもがなかなか起きてこない。やっと起きてきたと思ったら、せっかく作った朝ごはんに「これ嫌い」と言われる。あるいは、ご主人や奥さんが約束を忘れている…。そ...
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創世記3章:堕落と希望 ― 人類の最初の罪と神の救いの約束

罪の始まりによって神と人間、そして創造された世界との関係が根本的に変化しました。が、この章は絶望で終わらない、救い主到来の預言がある。なぜこの世界に苦しみや死があるのか、そしてなぜ人間には救いが必要なのかという根本的な問いに答えを与えます。