聖書を読んでいると、「シェオル」「ハデス」「ゲヘナ」「パラダイス」「よみ」など、耳慣れない言葉に出会うことがあります。これらは単なる「場所の名前」ではなく、死後の世界についての聖書の神学が凝縮されたキーワードです。
正しく理解せずにいると、「天国」と「パラダイス」を同じ意味だと思ったり、「ハデス」と「地獄(ゲヘナ)」を混同してしまったりと、聖書の理解が曖昧になってしまいます。
本記事では、聖書に登場する「死後の世界」に関する主要な用語を、ヘブル語・ギリシャ語の原語の意味まで含めて、わかりやすく解説していきます。
- 1. シェオル(Sheol)/שְׁאוֹל
- 2. ハデス(Hades)/ᾅδης
- 3. ゲヘナ(Gehenna)/γέεννα
- 4. パラダイス(Paradise)/παράδεισος
- 5. アブラハムのふところ(Abraham’s Bosom)/κόλπος Ἀβραάμ
- 6. タルタロス(Tartaros)/τάρταρος
- 7. 無底坑・アビス(Abyss)/ἄβυσσος
- 8. 第一の死・第二の死(First Death / Second Death)
- 9. 復活(Resurrection)/ἀνάστασις(アナスタシス)
- 10. 永遠の命(Eternal Life)/ζωὴ αἰώνιος(ゾーエー・アイオーニオス)
- 11. 新しい天と新しい地(New Heaven & New Earth)/οὐρανὸν καινὸν καὶ γῆν καινήν
- 12. 火の池(Lake of Fire)/λίμνη τοῦ πυρός
- 13. 補足:「よみ」という日本語訳について
- 14. 用語比較まとめ表
- まとめ
1. シェオル(Sheol)/שְׁאוֹל
言語:ヘブル語 登場箇所:旧約聖書に約65回
意味と概要
「シェオル」はヘブル語で「死者のいる場所」を意味する言葉で、旧約聖書における死後の世界を指す最も基本的な用語です。語源には諸説あり、「尋ねる・求める」という動詞から来るとも、「空洞・くぼみ」を意味するとも言われますが、確定的な語源は不明です。
旧約聖書において、シェオルは死者が集まる「地の下の領域」として描かれています。善人も悪人も、義人も罪人も、死者はみなシェオルに行くというのが旧約時代の一般的な理解でした。
主な特徴(旧約聖書の描写)
- 地の下にある(民数記16:30「地は口を開いてシェオルに飲み込んだ」)
- 神の賛美が届かない暗い場所(詩篇6:5「シェオルではあなたに感謝する者はいない」)
- 影のような存在が住む(イザヤ14:9「シェオルはあなたを迎えようと下から騒ぎ立てる」)
- 善人と悪人が区別なくいる場合がある(伝道者9:2「義人も悪人も同じ運命」)
注意点
シェオルは「地獄(刑罰の場所)」と同義ではありません。旧約時代のイスラエル人にとって、死後の世界の詳細はまだ啓示されておらず、シェオルは「死後のすべての人が行く場所」として語られていました。新約聖書で「ハデス」という言葉が使われるようになると、死者の領域がより細分化されていきます。
代表的な聖句
「わたしはわが日を少しの間で終えて、もどって来ない道に行く。すなわち、暗黒と死の陰の地に行く。」(ヨブ10:21)
「あなたはわたしの魂をシェオルに見捨てず、あなたの聖者が滅びの穴を見ることがないようにされます。」(詩篇16:10)
2. ハデス(Hades)/ᾅδης
言語:ギリシャ語 登場箇所:新約聖書に10回
意味と概要
「ハデス」はギリシャ神話に登場する冥界の神の名前でもあり、その神が支配する死後の世界を指す言葉でもあります。新約聖書はこの言葉を旧約聖書の「シェオル」に対応するものとして使用しました。
七十人訳聖書(旧約聖書のギリシャ語訳)では、「シェオル」の大部分が「ハデス」と訳されており、この二つは基本的に同じ概念として扱われています。
新約聖書でのニュアンス
新約聖書では、ハデスはシェオルよりも細分化された使われ方をします。ルカ16章の「金持ちとラザロ」のたとえ話では、ハデスの中に「苦しみの場所」と「アブラハムのふところ(安らぎの場所)」の二つの領域があるように描かれています。
また、ヨハネの黙示録20章13〜14節では、「ハデスは死とともに火の池に投げ込まれた」と記されており、ハデスは終末時に終わりを迎える「一時的な領域」として位置づけられています。
「地獄」との違い
日本語聖書ではハデスが「よみ」や「陰府」と訳されることが多く、「地獄」と訳される「ゲヘナ」とは明確に異なります。ハデスは死者が最終審判まで待機する「一時的な場所」であり、ゲヘナは最終審判の後の「永遠の滅び」を指します。
代表的な聖句
「あなたはその魂をハデスに捨て置かず、あなたの聖なる者に朽ちを見させることをしないからです。」(使徒2:27)
「わたしは死んだが、見よ、永遠に生きている。わたしは死とハデスの鍵を持っている。」(ヨハネの黙示録1:18)
3. ゲヘナ(Gehenna)/γέεννα
言語:ギリシャ語(ヘブル語「ゲー・ヒンノム」の音訳) 登場箇所:新約聖書に12回(うちイエスが11回語っている)
意味と概要
「ゲヘナ」はヘブル語「ゲー・ヒンノム(גֵּי הִנֹּם)」、つまり「ヒンノムの谷」を音訳したものです。ヒンノムの谷はエルサレムの南西に実在する地名で、旧約時代には異教の神バアルやモレクへの人身御供が行われた忌まわしい場所でした(歴代誌第二28:3)。後に廃棄物やゴミが燃やされる場所となり、常に煙と炎が絶えないことから、「永遠の滅びの場所」の象徴として使われるようになりました。
聖書での用法
ゲヘナは新約聖書において、最終的な審判の後の「永遠の刑罰の場所」を指す言葉として使われています。ハデスが「一時的な死者の領域」なのに対し、ゲヘナは「永遠の結末」を意味します。
日本語聖書では「地獄」と訳されることが多いですが、厳密には「ゲヘナ」こそが英語の “Hell”(地獄)に最も近い概念です。
主な特徴
- 消えない火がある(マルコ9:43「消えることのない火、ゲヘナに入るよりは」)
- 体も魂も滅ぼす力を持つ(マタイ10:28「体も魂もゲヘナで滅ぼすことができる方を恐れなさい」)
- イエスが最も多く語った概念(12回のうち11回がイエスの言葉)
代表的な聖句
「もし、あなたの右の目があなたをつまずかせるなら、えぐり出して捨てなさい。からだの一部を失っても、全身がゲヘナに投げ込まれるよりはよいのです。」(マタイ5:29)
4. パラダイス(Paradise)/παράδεισος
言語:ギリシャ語(古代ペルシャ語「パイリダエーザ」が語源) 登場箇所:新約聖書に3回
意味と概要
「パラダイス」の語源は古代ペルシャ語の「パイリダエーザ(pairi-daēza)」で、「囲まれた庭園・楽園」を意味します。これがギリシャ語に入り「パラデイソス(παράδεισος)」となり、七十人訳聖書ではエデンの園の訳語としても使われました。
新約聖書でのパラダイスは、神のもとにある「祝福された霊的な場所」を指します。
新約聖書での3回の用法
① ルカ23:43:十字架上でイエスが犯罪人に「あなたは今日、わたしとともにパラダイスにいる」と語った箇所。死後すぐに信者が行く「神とともにいる場所」を指します。
② コリント第二12:4:パウロが「第三の天」に引き上げられ「パラダイスに引き入れられた」と語った箇所。パラダイスが「天」と同一視されていることがわかります。
③ ヨハネの黙示録2:7:「神のパラダイスにあるいのちの木の実を食べさせよう」という言葉。最終的な回復の象徴として、エデンの園(パラダイス)が終末に再現されるというイメージが込められています。
パラダイスと天国の関係
パラダイスは「信者が死後すぐに行く場所(現在の状態)」であり、「最終的な天国・新しい天と地(将来の状態)」と完全に同一ではないと解釈する神学者もいます。ただし多くの場合、両者は重複して使われており、「神とともにいる祝福の状態」という点で共通しています。
5. アブラハムのふところ(Abraham’s Bosom)/κόλπος Ἀβραάμ
言語:ギリシャ語 登場箇所:ルカ16:22(1回のみ)
意味と概要
「アブラハムのふところ」は、ルカ16章の「金持ちとラザロ」のたとえ話に登場する表現です。貧しいラザロが死後に「天使たちによってアブラハムのふところに連れて行かれた」と描写されています。
「ふところ(koipos)」は「胸・懐」を意味し、親密さと安らぎを表す言葉です。当時のユダヤ人にとって「アブラハムの隣にいること」は最高の祝福の象徴であり、「アブラハムのふところ」は「義人が死後に安らぐ場所」を指す慣用表現でした。
神学的な位置づけ
この表現は「パラダイス」とほぼ同義と理解されています。キリストの来臨以前の義人が死後に安らぐ場所として、ハデスの中の「祝福された区画」を指すと解釈する学者もいます。
6. タルタロス(Tartaros)/τάρταρος
言語:ギリシャ語 登場箇所:Ⅱペテロ2:4(1回のみ)
意味と概要
「タルタロス」はギリシャ神話で最も深い地底の場所を指す言葉で、聖書では罪を犯した御使い(悪霊)が閉じ込められている場所として一度だけ言及されています。
「神は、罪を犯した御使いたちを見逃さず、暗黒の縄目につながれたまま、さばきのために地獄(タルタロス)に送り、引き渡されたのです。」(Ⅱペテロ2:4)
注意点
タルタロスは人間の死後の行き先ではなく、堕落した御使い(悪霊)が審判まで拘留されている場所として描かれており、人間の死後とは別の文脈で使われています。
7. 無底坑・アビス(Abyss)/ἄβυσσος
言語:ギリシャ語 登場箇所:新約聖書に9回(ルカ8:31、ローマ10:7、ヨハネの黙示録に7回)
意味と概要
「アビス(無底坑)」は「底のない穴・深淵」を意味する言葉です。聖書では主に二つの意味で使われています。
① 悪霊が閉じ込められる場所:ルカ8:31で、レギオンという多くの悪霊がイエスに「アビスに行けと命じないでください」と懇願する場面があります。
② 黙示録における封印の場所:ヨハネの黙示録9章では、第五のラッパが吹かれたときにアビスの鍵が開かれ、そこからイナゴが出てくる描写があります。また、サタンが千年の間縛られて投げ込まれる場所としても登場します(黙示20:3)。
タルタロスとの違い
タルタロスが「すでに罪を犯した御使いの拘留場所」なのに対し、アビスは黙示録の終末シナリオにおいて重要な役割を果たす「霊的な深淵」としての意味合いが強いです。
8. 第一の死・第二の死(First Death / Second Death)
言語:ギリシャ語 登場箇所:ヨハネの黙示録2:11, 20:6, 20:14, 21:8
第一の死とは
「第一の死」は肉体的な死、つまり私たちが日常的に「死」と呼ぶものです。すべての人間は原則として第一の死を経験します。
第二の死とは
「第二の死」は最終審判の後に訪れる、神から永遠に切り離された状態を指します。ヨハネの黙示録20章14節では「火の池、これが第二の死である」と明記されています。
「死とハデスは火の池に投げ込まれた。この火の池が第二の死である。」(黙示録20:14)
「第二の死」はゲヘナと密接に関連した概念であり、「神との永遠の断絶」という意味で、聖書の中で最も深刻な状態として描かれています。
キーポイント
「第二の死の力は彼らに何もできない」(黙示録20:6)という言葉があるように、イエスを信じた者は第二の死に支配されないことが約束されています。
9. 復活(Resurrection)/ἀνάστασις(アナスタシス)
言語:ギリシャ語 登場箇所:新約聖書に全体で約40回
意味と概要
「アナスタシス(ἀνάστασις)」は「立ち上がること・起き上がること」を意味するギリシャ語です。「アナ(上へ)」と「スタシス(立つ)」の合成語で、死者が「立ち上がる」というイメージが込められています。
聖書における復活は、「魂だけが生き返る」のではなく、体と魂が共によみがえるという点が独特です。キリスト教の復活信仰は、イエス・キリストが実際に肉体をもって復活したという歴史的出来事を根拠にしています。
復活の種類
聖書では、復活に関して複数の表現が登場します。
義者の復活:永遠の命に至る復活(ヨハネ5:29、使徒24:15)
不義者の復活:審判に至る復活(ヨハネ5:29)。すべての死者が復活するが、その結果は異なるというのが聖書の立場です。
キリストの復活:すべての復活の「初穂(firstfruits)」として位置づけられる(Ⅰコリント15:20〜23)
パウロの復活論(Ⅰコリント15章)
コリント人への手紙第一15章は聖書の中で復活について最も体系的に論じた箇所です。パウロはここで「もしキリストが復活しなかったなら、あなたがたの信仰は空虚」と述べ、復活がキリスト教信仰の核心であることを明言しています。
復活の体については「朽ちないもの」「栄光あるもの」「力あるもの」「御霊のもの」と描写されており、現在の体の「上位互換」として理解されています(Ⅰコリント15:42-44)。
10. 永遠の命(Eternal Life)/ζωὴ αἰώνιος(ゾーエー・アイオーニオス)
言語:ギリシャ語 登場箇所:新約聖書に約43回
意味と概要
「ゾーエー(ζωή)」は「命・いのち」を意味し、単なる生物的な生命ではなく、神から与えられる「質の高い命」を指します。「アイオーニオス(αἰώνιος)」は「永遠の・時代に属する」という形容詞で、単に「時間が長い」というだけでなく、「神の時代・神の世界に属する質的な命」というニュアンスを含みます。
つまり「永遠の命」とは、「ただ長く生きること」ではなく、神とともにある命の質そのものを指しているのです。
現在の命と未来の命
重要なのは、聖書における「永遠の命」は「死後にもらうもの」だけではないという点です。ヨハネの福音書5章24節でイエスはこう言っています。
「わたしの言葉を聞いて、わたしを遣わした方を信じる者は、永遠のいのちを持ち、さばきにあわず、死からいのちに移っています。」(ヨハネ5:24)
「持ち(現在形)」「移っています(完了形)」という動詞の形が示すように、永遠の命はすでに今、信じた者に与えられているものとして語られています。
11. 新しい天と新しい地(New Heaven & New Earth)/οὐρανὸν καινὸν καὶ γῆν καινήν
言語:ギリシャ語 登場箇所:ヨハネの黙示録21:1(旧約ではイザヤ65:17にも登場)
意味と概要
「新しい天と新しい地」は、聖書が語る終末のビジョンのクライマックスです。ヨハネの黙示録21〜22章に詳しく描かれており、罪と死と悲しみが消え去り、神が人間とともに新たな創造世界に住むという壮大なイメージです。
ここで使われる「新しい(カイノス:καινός)」という形容詞は、「全く別のもの(ネオス:νέος)」ではなく、「刷新された・回復された」という意味合いを持ちます。つまり「この地球を廃棄して全く別の場所に行く」のではなく、「この創造世界が回復・更新される」というイメージです。
主な特徴
- 神が直接そこに住む(「神の幕屋が人々とともにある」黙示21:3)
- 涙・死・悲しみ・叫び・苦しみがない(黙示21:4)
- 「いのちの水の川」と「いのちの木」がある(黙示22:1-2)
- 人は神の顔を直接見ることができる(黙示22:4)
12. 火の池(Lake of Fire)/λίμνη τοῦ πυρός
言語:ギリシャ語 登場箇所:ヨハネの黙示録19:20, 20:10, 20:14-15, 21:8
意味と概要
「火の池」は聖書の終末論(エスカトロジー)において、最終審判の後に不義な者・悪霊・サタン・死・ハデスが投げ込まれる場所として描かれています。
ゲヘナと深く結びついた概念であり、「第二の死」とも同一視されています(黙示20:14)。火と硫黄が燃える場所として描写されており、神から永遠に切り離された状態の象徴です。
ゲヘナとの関係
「ゲヘナ」が福音書でイエスが用いた「最終的な滅びの場所」の表現であるのに対し、「火の池」はヨハネの黙示録の黙示的な文学において使われる終末論的な言葉です。両者は指す内容が重複しており、「神との永遠の断絶」という点で同じ概念を指していると理解されています。
13. 補足:「よみ」という日本語訳について
日本語の聖書(特に口語訳・新改訳など)を読んでいると、「よみ」という言葉が登場することがあります。これはヘブル語「シェオル」またはギリシャ語「ハデス」の訳語として使われています。
漢字で書くと「黄泉」で、日本の古代神話における死後の世界(あの世)の名前でもありますが、聖書の「よみ」は日本神話の黄泉とは異なる概念です。混同しないよう注意が必要です。
訳語の対応関係をまとめると以下の通りです。
- シェオル(ヘブル語)→「よみ」「陰府(よみ)」「墓場」など
- ハデス(ギリシャ語)→「よみ」「陰府」「ハデス」など
- ゲヘナ(ギリシャ語)→「地獄」
14. 用語比較まとめ表
| 用語 | 言語 | 一時的/永遠 | 対象 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| シェオル | ヘブル語 | 一時的 | 全死者(旧約) | 地の下の死者の領域 |
| ハデス | ギリシャ語 | 一時的 | 全死者(新約) | シェオルに対応、終末に終わる |
| ゲヘナ | ギリシャ語 | 永遠 | 審判後の不義な者 | 「火の地獄」、体も魂も滅ぼす |
| パラダイス | ギリシャ語 | ― | 信者 | 死後すぐに行く祝福の場所 |
| アブラハムのふところ | ギリシャ語 | ― | 義人 | ルカ16章のたとえ、安らぎの場所 |
| タルタロス | ギリシャ語 | 一時的 | 堕落した御使い | 審判まで閉じ込められる深淵 |
| アビス(無底坑) | ギリシャ語 | ― | 悪霊・サタン | 封印・拘束の深淵 |
| 火の池 | ギリシャ語 | 永遠 | 悪・死・不義な者 | 第二の死、最終審判後 |
| 新しい天と新しい地 | ギリシャ語 | 永遠 | 救われた者 | 神と人が共に住む回復された創造 |
まとめ
聖書が語る死後の世界は、「天国か地獄か」という単純な二択ではありません。シェオル・ハデス・ゲヘナ・パラダイス・火の池・新しい天と新しい地……それぞれに異なる意味と文脈があり、聖書全体の大きな物語(創造→堕落→救済→回復)の中に位置づけられています。
これらの用語を正しく理解することで、聖書の「死後の世界」についての理解がぐっと深まります。ぜひ、聖書を読む際の参考にしてみてください。
参照聖句:創世記3:19 / 民数記16:30 / 詩篇6:5, 16:10 / ヨブ10:21 / イザヤ14:9 / ダニエル12:2 / マタイ5:29, 10:28 / マルコ9:43 / ルカ8:31, 16:22-23, 23:43 / ヨハネ5:24,29 / 使徒2:27 / ローマ10:7 / Ⅰコリント15:20-23,42-44 / Ⅱコリント12:4 / Ⅱペテロ2:4, 3:9 / ヨハネの黙示録1:18, 2:7,11, 9章, 19:20, 20:3,6,10,14, 21:1-8, 22:1-4
(聖書引用はすべて新改訳2017版を参照)




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