ヨハネの黙示録は、新約聖書の最後に記されている預言書です。
この書物には、
・七つの教会への手紙
・七つの封印
・七つのラッパ
・獣と666
・ハルマゲドン
・千年王国
・新しい天と新しい地
など、聖書の中でも特に象徴的で印象的な場面が
数多く記されています。
そのため多くの人にとって黙示録は
「難しい」
「恐ろしい」
「理解しにくい」
と感じる書物かもしれません。
しかしヨハネの黙示録は、
単なる終末の恐ろしい預言ではなく、
苦しみの時代に生きる人々に与えられた
「希望のメッセージ」です。
このページでは、
ヨハネの黙示録を1章から22章まで
順番に分かりやすく解説しています。
聖書を初めて読む方にも理解できるように、
黙示録の象徴や出来事を丁寧に説明します。
ヨハネの黙示録 章ごとの解説
1章:イエス・キリストの啓示
2章:エペソの教会への手紙
3章:ラオデキアの教会への警告
4章:天の御座の幻
5章:封印された巻物
6章:七つの封印
7章:14万4千人
8章:七つのラッパ
9章:第五・第六のラッパ
10章:小さな巻物
11章:二人の証人
12章:女と竜
13章:獣と666
14章:最後の警告
15章:七つの災害
16章:神の怒りの鉢
17章:大バビロン
18章:バビロンの滅び
19章:キリストの勝利
20章:千年王国
21章:新しい天と地
22章:永遠の希望
📺 黙示録シリーズ(YouTube)
1章
2章
3章
4章
5章
6章
7章
8章
9章
10章
11章
12章
13章
14章
15章
16章
17章
18章
19章
20章
21章
22章
黒部カリスアガペー教会
富山県黒部市で聖書を学ぶ教会です。
初めての方も歓迎しています。
YouTubeでも聖書解説を配信しています。
