ヨハネの黙示録シリーズ

ヨハネの黙示録は、聖書の最後に記されている
終末の預言書です。

この書物には

・七つの教会への手紙
・七つの封印
・七つのラッパ
・獣と666
・ハルマゲドン
・千年王国
・新しい天と新しい地

など、象徴的で印象的な場面が数多く登場します。

しかし多くの人にとって黙示録は
「難しい」「恐ろしい」
という印象を持つ書物かもしれません。

このカテゴリーでは、聖書を初めて読む方にも
理解できるように、ヨハネの黙示録を
章ごとに分かりやすく解説しています。

黙示録は単なる終末の恐ろしい物語ではなく、
苦しみの時代に生きる人々に与えられた
「希望のメッセージ」です。

黒部カリスアガペー教会の説教をもとに、
聖書の文脈に沿って丁寧に解説しています。

ヨハネの黙示録シリーズ

「報われない」と感じているあなたへ|黙示録11章をわかりやすく解説

世の中には、外見だけを整えた「見せかけの成功」が溢れています。黙示録11章は、神様が「本当に価値のあるもの」だけを正確に計測し、守ってくださることを約束しています。挫折や批判を経験しても、最後には勝利宣言、そんな「人生の終焉」を凝縮しました。
ヨハネの黙示録シリーズ

黙示録9章解説:底知れぬ淵から来る「いなご」とは何か?【中高年のための聖書メッセージ】

ヨハネの黙示録9章を現代人にわかりやすく解説。いなごの軍勢・二億の騎馬隊・底なしの穴(アビュッソス)の象徴的意味と、「それでも悔い改めなかった」人間の本質、そして神の忍耐と招きのメッセージを丁寧に読み解きます。
ヨハネの黙示録シリーズ

黒部の名水と天のラッパ | 苦い世界で「命の水」を見つける黙示録8章

創世記16章のイシュマエル誕生から17章の割礼の契約までを詳しく解説。サライの焦りとハガルの葛藤、そして神がアブラハムに与えた「永遠の契約」の印とは?聖書が教える忍耐と信仰の本質を探ります。
ヨハネの黙示録シリーズ

【黙示録7章】人生には、神様のタイムアウトを。黒部の名水と語る究極の希望

北アルプスの麓、ものづくりの街・黒部。精密な設計図を重んじるこの街で生きる私たちに、聖書は歴史の設計図を提示しています。本記事では、黙示録7章を時代区分の視点で徹底解説。世界が激動する中で、神様がどのように私たちを守り、癒やしてくださるのか。立山連峰を仰ぎ、名水を味わうような「心の休息」をあなたに。
ヨハネの黙示録シリーズ

揺れ動く時代に揺るがない土台を — 福島・黒部そして黙示録6章が語る

ヨハネの黙示録6章の「四騎士」や「封印」を、福島での震災体験、能登半島地震、コロナ禍という現代の苦難と重ねて分かりやすく解説します。黒部市での説教をベースに、混乱する世界で私たちが「揺るがない土台」を見つけるためのメッセージをお届けします。
ヨハネの黙示録シリーズ

黒部と子羊の愛|ヨハネの黙示録 5章

黙示録5章は、一見すると不思議な幻のように見えますが、実は深い希望のメッセージが込められています。黙示録全体は、1世紀末に迫害を受けていたクリスチャンたちに書かれた手紙で、「神様が最終的に正義を実現し、すべてを新しくしてくださる」という希望を伝えるものです。
ヨハネの黙示録シリーズ

見えない世界に本当の王がいる|ヨハネの黙示録 4章

人生の折り返し地点で感じる虚無感や将来への不安。聖書の「黙示録4章」には、私たちが抱える重荷を根本から解決する「天の視点」が記されています。本記事では、黒部カリスアガペー教会のたばたあきら牧師が、40代・50代の未信者の方に向けて、人生の主導権を神に委ねることで得られる本当の休息と希望について分かりやすく解説します。
ヨハネの黙示録シリーズ

7つの教会シリーズ完結編:3つの教会に学ぶ信仰生活の5つの教訓【黙示録3章解説】

7つの教会シリーズ完結編。黙示録3章を聖霊に満たされた視点で註解。各教会の歴史的背景、主の診断、勝利者への約束を詳述。説教者向けの実践的アウトライン付き。YouTube動画も公開中。