ヨハネの黙示録は、聖書の最後に記されている
終末の預言書です。
この書物には
・七つの教会への手紙
・七つの封印
・七つのラッパ
・獣と666
・ハルマゲドン
・千年王国
・新しい天と新しい地
など、象徴的で印象的な場面が数多く登場します。
しかし多くの人にとって黙示録は
「難しい」「恐ろしい」
という印象を持つ書物かもしれません。
このカテゴリーでは、聖書を初めて読む方にも
理解できるように、ヨハネの黙示録を
章ごとに分かりやすく解説しています。
黙示録は単なる終末の恐ろしい物語ではなく、
苦しみの時代に生きる人々に与えられた
「希望のメッセージ」です。
黒部カリスアガペー教会の説教をもとに、
聖書の文脈に沿って丁寧に解説しています。
