聖歌402 丘に立てるあらけすりの
The Old Rugged Cross
作詞作曲:George Bennard
訳詞:©中田羽後(教文館)
編曲 DTM:ワーシップルームあきら
今回も曲の解説しましょう
ゴスペルソング「聖歌402番 丘に立てる荒削りの」は、キリスト教において非常に重要な意味を持つ「十字架」をテーマにしています。
この聖歌に込められたメッセージを3つ挙げます
1、キリストの犠牲と愛
十字架は、主イエス・キリストが私たちの罪の身代わりに命を捧げた、象徴です。
人間の罪が贖われるために、聖書に書いてある通りに私たちの罪のために死なれました。
キリストの無条件の愛と犠牲に感謝する気持ちを歌っています。
2、十字架を誇りとする信仰
十字架こそが歌い手の誇りであり、世の富や誉れよりも価値のあるものであり、十字架の持つ意味は永遠に変わらないと述べています。クリスチャンはこの十字架を誇りに思い、神の栄光のために生きると告白しています。
3、永遠の命と希望
終末の時、神の国が現れる時にも、十字架が希望であり続けると歌い上げています。
このゴスペルは、十字架の持つ贖いの意味と、それに対する信仰を持ち続けることで、天国での冠(栄光)を得るという信仰の確信が示されて、多くのクリスチャンに親しまれています。
さて、十字架を象徴する聖書箇所は数多くありますが、ヨハネの福音書19章18節「彼らはその場所でイエスを十字架につけた。」と書いてあります。
この後、主イエスキリストは墓に葬られ、聖書に書いてある通りに、3日目に復活されました。この復活を記念するお祭り、「復活祭(イースター)」があります。
十字架の主イエスキリストに感謝しつつ、賛美します。
ともに賛美しましょう。
聖書引用:新改訳
(賛美)聖歌402丘に立てるあらけずりの
教会音楽・賛美歌



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