大久保みどり先生と行く「イスラエル・ヨルダン 聖書の旅」8日間(2004年3月)

聖地旅行記

ジェラシュ遺跡にて、
ツアー参加者一同(2004年3月6日)

ツアー参加者一同、アルテミス神殿を背景に記念撮影(2004年3月6日)

聖書の舞台となった地を、自分の足で歩く——。
2004年3月3日から10日までの8日間、大久保みどり先生の引率のもと、イスラエルとヨルダンをめぐる聖書の旅に参加しました。ガリラヤ湖畔、死海、エルサレムなど、聖書に登場する場所を実際に訪ね歩いた記録を、当時の写真とともにこのシリーズでご紹介していきます。

関東で開催されたジーザス集会で大久保みどり牧師と出会いました。以前から、イスラエル聖地旅行に行きたいと祈っていたところ、ツアーがあると聞き参加しました。


旅の概要

項目内容
旅行名イスラエル・ヨルダン 聖書の旅 8日間
引率大久保みどり先生
期間2004年3月3日(水)〜3月10日(水)
集合成田国際空港 午後7時 → 関西国際空港 夜
利用航空会社ウズベキスタン航空(タシュケント経由)
参加人数約21名

8日間の旅程

日次日付訪問地主な内容
13/3(水)成田→関西国際空港発夜、タシュケント経由でイスラエルへ(機中泊)
23/4(木)テルアビブ→テイベリアカイザリア、カルメル山、ナザレ、カナを経てガリラヤ湖畔テイベリアへ
33/5(金)テイベリア(ガリラヤ湖畔)ガリラヤ湖遊覧、カペナウム、山上の垂訓教会、タブハ
43/6(土)テイベリア→ヨルダン国境→アンマンベイト・シェアン、シェイクフセン橋を越えヨルダン入国、ジェラシュ遺跡を経てアンマンへ
53/7(日)アンマン→ネボ山→死海イエス受洗の地、ネボ山、マダバを経て再びイスラエルへ、死海畔へ
63/8(月)死海→クムラン→エルサレムマサダ、幕屋の模型(アルモグ)、クムランの遺跡、オリーブ山展望、西壁
73/9(火)エルサレム市内→テルアビブ鶏鳴教会、ヴィア・ドロローサ、園の墓などを巡り、夕刻テルアビブ空港へ
83/10(水)タシュケント経由で帰国関西空港着

成田空港から3名の参加者

関西国際空港から18名の参加者


宿泊ホテル

宿泊地ホテル名宿泊日
テイベリア(ガリラヤ湖畔)Nof Ginossar Hotel(ノフ ギノサール)3/4〜3/5
アンマン(ヨルダン)Amman International Hotel3/6
死海(エン・ボケック)Hod Hamidbar(ホド・ハミドバル)3/7
エルサレムノボテル エルサレム(9 St. George通り)3/8

この旅の記録(目次)

このシリーズでは、旅程を以下の記事に分けてご紹介していきます。4日目は行程が長いため、前半・後半の2記事に分けています。及び6日目は4記事に分けています。公開ができ次第、下記にリンクを追加していきます。

  1. テルアビブ到着、そしてガリラヤへ——カイザリア、ナザレ、カナ(1〜2日目)
  2. ガリラヤ湖畔にて(3日目)——ガリラヤ湖遊覧、カペナウム、山上の垂訓教会、タブハ
  3. ヨルダンへ——ベイト・シェアン、国境越え、ジェラシュ(4日目前半)
  4. ジェラシュ遺跡めぐりとアンマン(4日目後半)
  5. ネボ山とマダバ(5日目前半)
  6. イエス受洗の地から死海へ(5日目後半)
  7. 死海からマサダの北宮殿 (6日目)Part1
  8. マサダの続き、死海、エン・ゲディ、クムランの洞窟(6日目) Part2
  9. クムラン遺跡・幕屋の模型・ベドウィンの集落・エルサレム到着(6日目) Part3
  10. 聖アンナ教会・ヴィア・ドロローサ・聖墳墓教会・ダマスカス門 (6日目)Part4
  11. エルサレム市内観光(7日目)——鶏鳴教会、ヴィア・ドロローサ、園の墓 (準備中)

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聖書引用:聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会

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